パチンコ お守り

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 すると、とうとう砦の本陣らしき場所に到着した

「ボスが出そうな雰囲気だなー

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お、出た出た」 狼の遠吠えが聞こえてきたと思ったら、地面に不自然に存在していた何かの影から、モンスターが湧き出てきた

 それは、身の丈三メートルはあるワーウルフ

アンデッド化しているのか、毛皮はボロボロになっている

『こ、こやつは! いかん、ヨシムネ、逃げるのじゃ!』「へっ?」 メケポンの焦るような声と共に、突如敵の周囲の影が盛り上がり、それが複数の弾丸となってこちらに飛んできた

「うお、うおおお!?」 弾幕系縦シューティングゲームのような弾丸の群れに俺はさらされる

 避けようがない、あまりにも密な弾幕だ

「うわ、無理、これ無理!」 どんどんキャラクターの体力が削られていき、一気に危険域に

俺は、ただではやられるかと銃弾を反撃として撃ち込むが、ワーウルフはそれを軽々と避けてみせた

 そして俺は、このゲームで初めて体力全損で帰還の羽根が発動するのを体験した

『えっ』『ヨシちゃん負けた?』『そんなあっさり』『もしかして負けイベ?』『猫の台詞的にそうかも』『こいつがラスボスかなぁ』 気がつけば、俺はダンジョンのエントランスホールに立っていた

◆◇◆◇◆『おかしいですね

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ここの『上級の戦場跡』のボスは、リッチになるはずですよ』 ワーウルフのゾンビになすすべもなくやられたということを女神に知らせると、そんな言葉が返ってきた

「強すぎる神の権能による、思わぬイレギュラーとかいうやつか? 最初にテストプレイする前に、起きるかもしれないって言ってた」『そうですねー

修正しますね』 女神がくるりと指を回した